こころのケア班第1班を熊本に派遣しました。
令和8年熊本地震にともない、当院からこころのケア班第1班(看護師3名・事務1名)を派遣しました。
9月7日早朝に出発式をおこない、野田事務局長と宮原院長からこころのケア班への激励の言葉が送られました。また、職員が集まり、現地へ向かう班員を送り出しました。
こころのケア班は、9月7日から9月11日までの5日間、熊本県宇城市において活動予定です。
現地では、被災された方々の状況やそのときに必要とされることに応じて、お話を丁寧にうかがったり、簡単なリラクゼーションをおこなったりするなど、さまざまなかたちでこころのケアに取り組みます。
被災された方々が少しでも安心して過ごせるよう、一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、引き続き支援活動に取り組んでまいります。






















