救護班第3班を熊本に派遣しました。
令和8年7月28日に発生した熊本地震にともない、当院から第3回目となる救護班(医師1名・看護師3名・診療放射線技師1名・臨床検査技師1名・事務1名)を派遣しました。
8月18日早朝におこなわれた出発式では、野田事務局長と宮原院長から救護班への激励の言葉が送られました。また、多くの職員が見送りに集まり、現地へ向かう救護班を送り出しました。
今回派遣した救護班は、8月18日から8月21日までの4日間、熊本県宇城市において避難所支援や巡回診療などの活動をおこなう予定です。
被災された方々に寄り添い、一人でも多くの方の力となれるよう、引き続き支援活動に取り組んでまいります。























