日本赤十字社 唐津赤十字病院

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乳腺外科

乳腺外科の特徴

乳腺・内分泌外科疾患の患者さまを専門的に診療するために平成20年4月に乳腺外科を開設いたしました。主に乳がんに対する乳房温存療法(乳房温存手術+術後放射線照射)、センチネルリンパ節生検、マンモトーム生検を積極的に行なっています。また、乳がんの特徴に合わせたホルモン療法、術前・術後化学療法、放射線治療などを実施しています。集学的治療で低侵襲性・根治性、機能性、整容性のバランスを取りながら、患者さまひとりひとりに安心の医療を提供するとともに質の高い医療を目指しております。

※平成22年9月にマンモトーム装置を導入しました。 この装置は、佐賀県で3番目の導入で、佐賀県初の「うつぶせタイプ」です。検査の際には腹臥位で行なうため、患者さまの楽な姿勢で、穿刺針や穿刺部位が目に入らず操作手順も見えにくく、心身ともに負担なく検査を受けることができます。

マンモトーム装置

取扱いのある主な疾患

乳腺専門外来を新設し、乳がんの診断から手術、放射線治療、内分泌化学療法まで一貫して行っています。手術はできるだけ乳腺を残す「乳房温存術式」を行っています。


診療実績

乳腺外科

乳腺外科診療実績(平成28年度)
乳腺手術 55例
乳房切除 19例
乳房温存 29例
乳腺腫瘤摘出 6例
その他乳腺手術 1例