日本赤十字社 唐津赤十字病院

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血液浄化センター

透析外来(血液浄化センター)の紹介

 透析室は昭和58年に設立されました。旧病院での透析ベッド11床+個室1床から新病院では透析ベッド9床+個室1床、CAPD室1床となりました。月曜から土曜まで血液透析(HD)や限外濾過透析(ECUM)を行っており、救命救急センターでの持続的血液浄化(CHDF)やICUでの透析など緊急対応も可能です。
 当院では、医師・看護師・臨床工学技士が協力し新たに透析を導入する患者さんへ透析医療を提供しています。一般の外来透析や旅行透析は行っておらず、透析導入のための入院透析と患者さんのライフスタイルを配慮した腹膜透析(CAPD)を積極的に行っています。また、近隣医療施設で透析を受けておられる患者さんの緊急合併症に対する入院透析や、急性腎不全・多臓器不全・薬物中毒などの集中治療も行っています。さらに自己免疫疾患・炎症性腸疾患などの特殊血液浄化療法や、難治性腹水に対する腹水濾過再静注法(CART)も積極的に取り組んでおります。

 慢性腎臓病は生涯にわたる治療であるため、患者さんやご家族が安心して透析を継続できるよう、地域の関連施設と強く連携して取り組んでいきます。


  血液浄化センタースタッフ