日本赤十字社 唐津赤十字病院

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Japan Red Cross Society

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栄養課

栄養課について

1957(昭和32)年10月15日の唐津赤十字病院設立時より患者給食業務を開始し、入院患者さまに食事の提供をしています。現在、栄養課は医療技術部に属し管理栄養士5名、栄養士2名、調理責任者1名、調理師9名、調理員5名、洗浄員8名の計30名で構成されています。

治療の重要な一環として医師の指示に基づき、患者さまの症状や嗜好に応じて必要な栄養量の食事を提供しています。また、入院・外来患者さまを対象に治療効果をより高めるため栄養食事指導を行なっています。入院中の患者さまは食事が楽しみであり、患者さまに満足していただけるように季節の行事食や選択メニューも実施しています。栄養課の様子

栄養課の基本方針

  • 患者さまに衛生管理された安全・安心な食事を提供します。
  • 適時・適温給食に配慮し、美味しく質の高い食事の提供に努め、 患者さまの満足度の向上を目指します。
  • 患者さまに適切な栄養管理及び栄養指導を行うことにより、 治療効果を高めます。
  • 栄養管理業務の推進を図り、チーム医療に貢献します。

食事療養サービス

31日のサイクルメニュー

献立は現在31日のサイクルメニューを展開しています。食事は毎日平均650食で約60種類の献立を使用しています。食事で四季を感じていただけるよう旬の食材を取り入れ、見た目・味ともに楽しんでいただくために日々工夫を重ねています。

食事時間のコントロール

食事時間は朝食8時、昼食12時、夕食18時で保温食器を使用し温かい料理は温かく、冷たい料理は冷たくお召し上がりいただくように心がけて食事を提供しています。

選べる選択食式

選択食は常食・小児食を喫食されている患者さまを対象に週3回の昼食・夕食に実施しています。主食や主菜をAまたはBの2種類の中から選んでいただいています。

季節のメニュー

行事食は各月の季節にふさわしい食材料を用いて年間19回 提供しています。

行事食の例

1月 元旦・鏡開き・成人の日 2月 節分・建国記念日
3月 雛祭り・春分の日 5月 子供の日
6月 - 7月 七夕・土用の丑の日
9月 敬老の日・秋分の日 10月 十五夜・開院記念日
11月 唐津くんち・勤労感謝の日 12月 冬至・クリスマス・大晦日

個人対応

主食・副食の形態、アレルギー、嗜好などの個人対応を行なっています。

アンケート調査

食事についてのアンケートを年に数回実施し、患者さまのご意見などを把握し食事内容を検討しています。

ヒアリング

定期的にスタッフが病棟を訪問し直接患者さまにご意見・ご希望などを伺い、個々に合った食事を提供できるようにしています。

栄養管理

適正な食事(栄養量)の提供のため、患者さまの入院時に栄養状態を把握し栄養管理計画書を医師・看護師・管理栄養士により作成し、栄養管理計画に基づき患者さまの栄養状態などの管理を行なっています。また、NST(栄養サポートチーム)の回診、緩和ケアの回診、褥瘡の回診にも参加しています。

栄養指導

  • 個別指導、集団指導(糖尿病教室)、栄養相談があります。入院・外来の患者さまを対象に医師の指示に基づき、患者さまにあった食事の基本や食生活の改善などについて具体的に説明しています。
  • 個別指導の指導日及び時間は火曜日、金曜日が10時・11時・14時・15時、水曜日、木曜日が10時・11時の予約になっています。場所は栄養相談室で行なっています。
  • 糖尿病教室は隔月、毎週水曜日(15時~16時ただし第2週のみ11時~12時)の4回講座になっていて第1週を内科医師、第2週を管理栄養士、第3週を理学療法士・看護師、第4週を薬剤師・歯科医師が担当しています。