日本赤十字社 唐津赤十字病院

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補聴器外来

補聴器外来とは?

当院耳鼻咽喉科では補聴器外来を行っております。
聞こえが悪くなって、お困りの方は、是非、耳鼻咽喉科医の診察が必要です。
病気によっては治療により、聞こえが改善する可能性があります。残念ながら現在の医療では改善が見込め無い場合、聞こえを補償するには補聴器が必要となる場合があります。しかし補聴器は眼鏡とは異なり、各個人にあった補聴器の機種選択が必要であり、その後何度かは調整を繰り返す必要性があります。そのため現在では、耳鼻咽喉科医が診察した後、実際の補聴器の装用に関しては認定補聴器技能者が行うよう、日本耳鼻咽喉科学会が推奨しております。

補聴器外来受診までの流れ

1.予約

耳鼻咽喉科受診(必須) 月曜日、金曜日の耳鼻咽喉科外来日を受診。聴力検査など施行。

2.受診

補聴器の必要性があればご本人の意思を確認し、補聴器外来を予約。

補聴器外来日

毎月第2月曜日 9時30分〜11時30分(第2月曜日が祝祭日の場合は、第4月曜日になります)
認定補聴器技能者より、機種選択、調整、ことばの聞き取り検査などを施行。効果が認められれば貸し出しを行い(約2週間程度)ます。補聴器適合の内容は医師が詳細に検討します。最終的にはご本人の判断により購入の是非に関しては認定補聴器技能者と相談をお願いします。尚、補聴器に関し、不明な点がありましたら遠慮なく医師に相談下さい。